Windowsの生みの親であるマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏告白「過去最大の過ち」とは?

ビルゲイツ IT経済

マクロソフトの創業者で元CEOのビル・ゲイツ氏が、ベンチャーキャピタルのイベントトークショーの中で「自身の過去最大の過ち」を告白したと報じられています。

G社からM社に4000億ドル(約44兆円)が移ります

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トークショーの中で、ゲイツ氏はソフトウェア、特にプラットフォームは「勝者総取りのビジネス」であると語り、ソフトウェアエンジニアの起業家が技術面で大勝利を収めるためには、会社設立時に大きな犠牲を払う必要があると説明しました。

そして、ゲイツ氏は「これまでに犯した最大の過ち」として、「MicrosoftがAndroidのようなものを生み出さなかったのは私のマネージングのミスによるものです。今やAndroidはiOS以外の標準的な携帯電話プラットフォームです。AppleにMicrosoftが勝つのは当然のことでした」と告白。さらに「Apple以外のOSというのはたったひとつの余地しかなく、それにどれだけの価値があるかというと……G社からM社に4000億ドル(約44兆円)が移ります」と冗談交じりに付け加えました。

これに対して、海外メディアのInc.は「Microsoftの間違いは経済的成長を中心に考えすぎて、ユーザーとなる人間を十分に考慮していなかった点だ」と指摘し、Appleが先進的なスタイルやデザインセンスをアピールしていたのは、スティーブ・ジョブズが直感的に人間の存在を意識していたからだと主張しています。

Windowsの生みの親であるビル・ゲイツ氏が犯した「過去最大の過ち」とは?
ベンチャーキャピタルのVillage Globalのイベントで、Microsoftの創設者兼CEOでありWindowsの生みの親であるビル・ゲイツ氏によるトークショーが行われました。その中で、ゲイツ氏が「自身の過去最大の過ち」を告白したと報じられています。

ビル・ゲイツ氏のプロフィール

ウィリアム・ヘンリー・”ビル”・ゲイツ3世は、アメリカ合衆国の実業家、慈善活動家、技術者、プログラマ、作家、教育者。 マイクロソフトの共同創業者兼元会長兼顧問、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同創業者兼共同会長。

生年月日: 1955年10月28日 (年齢 63歳)

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