久保建英のジダン監督「レアルBスタート」発言に海外疑問視「ベストプレーヤーにもかかわらず…」

久保建英 スポーツ

 レアル・マドリードは現地時間7月31日にアウディカップ3位決定戦に臨み、フェネルバフチェを5-3で下した。

 プレシーズン初勝利を収めたなか、日本代表MF久保建英は後半28分から途中出場。試合後の会見ではジネディーヌ・ジダン監督は久保の今後について言及したが、海外メディアもその発言に注目している。

 試合後の会見ではジダン監督が久保について「将来的に我々のスカッドで重要な選手になると確信している」と述べ、さらに「カスティージャ(レアルB)でプレーさせ、トレーニングは我々(トップチーム)とともに行うことを考えている」と明言した。

 この発言に海外メデイアも注目。サッカー専門メディア「Be Soccer」スペイン語版は「久保はプレシーズンのベストプレーヤーであることにもかかわらず、カスティージャでスタートすることになる」と疑問を投げかけ、スペイン紙「スポルト」は「フランス人監督は日本人が送るべき理想的なシーズンについて説明した」とジダン監督のコメントを伝えている。

ZONE

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「DAZN公式ツイッターが公開、レアル久保建英がフェネルバフチェ戦で存在感! スピードに乗ったドリブルから強烈な右足シュートの瞬間」

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